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Photo. イナモチ トラオ

1969年。京都で起こった日本では初めての実験的イベント「TOO MUCH」
当時、アメリカでは「ウッドストック」が雑誌「LIFE」で特集される程の盛り上がりを見せたが、日本ではロックがお祭り(フェスティバル)となったことは、初めての出来事だった。実験的、何でもありの「TOO MUCH」にロックのミュージシャンが参加し、国産ロックフェスティバル第一号がこの時誕生することになる。

「ツゥーマッチな野郎たち」木村英輝(MOJO WEST)第三書館より

TOOMUCH 1036.tifTOO MUCHレコードジャケット

TOO MUCH BAND

このTOO MUCHを通じて
ボーカル・ジュニー、
ギター・ビル・アッシュ、
ベース・堀内リョージ、
ドラム・小林秀弥
のバンドが誕生した。
バンド名はそのまま
TOO MUCHと名づけられた。

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丸山野音045.jpg京都丸山野音

TOO MUCHの歴史

「TOO MUCH」は、
美大生たちの提言から飛び立ち、
ロックフェスティバルに化けて行く。
若者文化はサブカルチャーと称され、
世界に新しい価値を求めた若者たちは
70年代に向かうのである。

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Scan20039.JPG 日比谷野音楽屋にて
向かって左より
宮下文夫(ファーイーストファミリーバンド)
ジュニーラッシュ(TOO MUCH)
ジョー山中(フラワートラベリンバンド)

TOO MUCHアルバム

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